田舎暮らしあるある。我が家の食べ物を荒らしていた犯人

私達家族は田舎に住んでいます。建物も古く、穴が開いていたりします。田舎だけあって虫も多くいますし、周りは田んぼや畑といった田舎だなぁという風景です。近所の方からは、野うさぎやもぐらがいるよとは聞いていました。野生の動物なんて、猪や鹿位しか見たことがありませんし、遭遇することがあるのか気になっていました。

ある日の夜。たまたま台所の棚に物を置こうと棚を見たら、何か動物の糞があることに気づきました。ゴキブリでも無さそうだし、主人に聞いたら小動物の糞だと言われました。何がいるのかドキドキしました。翌日、何気に台所の棚にある食料を入れているカゴを見てみました。

すると、パラパラと白い粉が散っていました。片栗粉の粉でした。初めは主人が使用していたので閉め忘れだと思いました。しかし袋をよく見てみると、穴が開いていました。別の物も確認すると、なんと砂糖にも穴が開いていたんです。これはやっぱり何かいる!と確信しました。

又来るだろうと待っていたら翌日の夜です。小さい音でカサカサっと棚から音がしました。丁度主人もいましたので、そっと見てもらったんです。でも、見る限り棚の上には姿が無く、食料を入れているカゴを下ろしてみました。

犯人の正体は

すると、主人が慌てて何か言っていました。ネズミ!って叫びながら、バタバタしていたんです。1匹のネズミを捕まえる為に、とにかくそこら辺にあったザルを手に、主人と私は必死でした。ネズミも捕まらない様に必死だったでしょうね。

ザルで取り損ない逃げたと思っていたのですが、ウサギのゲージ横に身を潜めていました。主人はどうしても捕まえたかったらしく、ネズミを捕まえた時は満足そうな表情をしていました。ネット検索をすると、ハツカネズミという種類でした。田舎には色々な動物が現れます。次はどんな動物に遭遇するのか楽しみでもあります。